読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

シンプルライフで楽に楽しく

小2息子・夫と暮らす主婦。毎日を楽しく暮らすために、モノを減らしたシンプルな生活を目指します。

野菜袋をプラスチックごみに出す時の、簡単でエコな方法

時短・節約 時短・節約-時短術 住-片付け・掃除

スポンサーリンク

野菜が入っている袋はどのようにゴミに出していらっしゃいますか?

我が家ではプラスチックごみで出しています。

 

プラスチックごみを出す時の条件です。(我が家の場合)

  • プラマークがついているものが対象
  • 汚れがあるものは軽く水洗いして出す
  • 汚れが落ちないものは破砕ゴミで出す

 

水洗いの後に乾かすのは必須ではありません。

しかし濡れているとニオイも気になるので、乾かして出します。

 

以前は袋状のまま中を洗い室内で乾かしていたのですが、乾くまでに時間がかかるので改善したいと思っていました。

 

ポイントは、袋をハサミで切って広げるです。

 

手順です。

そのままのもやし袋を 

もやし袋 そのまま  

    ↓

ハサミで切って広げ、軽く洗います。

もやし袋 切り開き

     ↓

物干し竿に干して乾かし

もやし袋 干す   

     ↓

しばってコンパクトにして出します。

もやし袋 コンパクト 

 

袋を広げることで洗いやすくなり、乾きが早くなります。

天気が良い日だと約30分で乾きます。

 

我が家はベランダにごみ箱があるので、乾いたら小さくしばってごみ箱へ直行です。

 

プラスチックの原料である石油は限りある資源なので、少しでもリサイクルに繋げたいですよね。

しばってコンパクトにすることで嵩張るプラスチックゴミが小さくなり、1枚のゴミ袋に入る量が増えます。

(わずかながら、ゴミ袋の節約にも繋がると思います)

 

以上、野菜が入っている袋の簡単でエコな処理方法でした。