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「ゆるミニマルのススメ」阪口ゆうこ著 を読んで。お片づけの第一歩は、自分と家族を知ることから

 

ブログ「HOME by REFRESHERS」の、阪口ゆうこさんの本を読みました。

ゆるミニマム、表紙

 

 

 

心に響いた3つのポイント 

友達づきあいはシンプルにしない

ゆるミニマム、友達づきあい

我が家のテーマは「みんなが集まる家」。いつでもウエルカムであるためにシンプルな暮らしを続けているのです。掃除をササッとして、準備に10分。あとは楽しい時間にとことん使います。

今年の4月に開催されたお片付けゼミで、ゆうこさんのお宅へ伺いました。ブログ通りのスッキリなお部屋に感動。帰り道で「我が家もなりたい」と思ったものの・・・すでに半年が経ちましたが、まだ出来ていません。

「遊びに行っていい?」は、自分に興味を持ってくれていたり、好意的な証拠。家なら子供が騒いでもいいですし、くつろぐこともできます。ほかの人に聞かれたくないようなディープな話もできるかもしれませんね。

 

息子が小2になり、下校後に友達と遊ぶ約束をすることも出てきました。今のところは公園や学校の外遊びだけで、「今から友達が家に来るから」はまだありません。もしそうなっても、余裕で「いいよ~」と言える部屋作りをしたいと思います。

 

管理できる量には限界が

ものに対してどう向き合っているかをチェックする「すっきり暮らせない理由がわかる診断チャート」がありました。

ゆるミニマム、チャート

タイプは、以下の4つに分けられます。

  1. 思い立ったが吉日のひとめぼれ型
  2. 「大は小をかねる」不安先行型
  3. 使い捨て思考の無機質型
  4. 変化が怖い現状維持型

 

私の結果はタイプ2の不安先行型。特徴は基本的にズボラで、ものの管理が苦手、「まとめて買うとお得!」が大好きなど。まさにその通り。解決法は、消費量を知ること。なくなるかも…という不安が、買い過ぎを招くだそう。

 

自分や家族のことは、分かっているようで分かっていないもの。まずは知ることが、お片づけの第一歩だと感じました。たとえ足りなくなったとしても、コンビニは24時間営業、ドラッグストアやスーパーも夜遅くまで開いています。家に溜め込んで、普段使えるスペースを減らしてしまうのはもったいないですね。

 

「なんでもいいよ」と言わない

ゆるミニマム、好きなもの

八方美人、優柔不断がものだらけの家にする!

スッキリとした家を目指すには、不要なものは家に持ちこまないもポイントのひとつ。

お誕生日やお土産で「なにがいい?」と言われた時に、「なんでもいいよ」と言わずに「○○がいい」と欲しいモノを伝えるのが大切とのこと。贈る側も受け取る側もハッピーになれる、よい方法だと思います。

 

日頃から、自分の好きを発信するのも大切だと感じました。「あの人へのプレゼントは、これなら間違いない」というモノがあると、贈る側も安心して選べるのではないでしょうか。(私の友人は猫が大好きなので、いつも猫柄の消耗品を選びます)

私も、プロフィールに好きなモノを追加しました。 ブロガーの方でしたら、Amazonのほしい物リストもいいですね。私はゆうこさんにプレゼントを渡すなら、ビールと決めています(笑)

 

まとめ

この本を一言で言うと、「お片づけの第一歩は、自分と家族を知ることから」と言えるのではないでしょうか。 

表紙や中身は黄色が基調で、明るく元気なゆうこさんの印象にぴったり。家中の写真が掲載され、まるで阪口家へ遊びに行ったようです。ゆうこさんの「マイ超選抜アイテム」も参考になりました。お片づけ理論がぎゅっと詰まった、何度も読み返したくなる1冊です。

私も、お客さんにどこを見られても恥ずかしくないような家を目指したいと思います。

 

お片づけゼミ受講レポはこちら。

www.hoshinokiiro.com

 

本書はこちらです。

 

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