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「バベルの塔」展 in大阪。よかったので見どころを紹介します!

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大阪で開催中の、ボイマンス美術館所蔵・ブリューゲル「バベルの塔」展へ行きました。 

旧約聖書に登場する「バベルの塔」の物語をオランダの画家・ブリューゲルが描いた作品で、24年ぶりに来日という貴重な機会。

混雑状況・見どころ・撮影スポットなどをご紹介します。

 

ブリューゲル「バベルの塔」展 in大阪

大阪・中之島で開催中

大阪市北区にある、国立国際美術館で開催されています。

大阪駅から南へ徒歩約20分、地下鉄や電車の駅からは約5~10分。バスが一番近いです。(市バス53号・73号系統、田蓑橋バス停)

近代的な建物です。 

 

地上部分は入口のみ。地下1階にエントランスホールやインフォメーション、地下2~3階が展示室です。

 

9時50分くらいに到着。 

行列ができていました。公式サイトによると、10時半以降は並ばずに入館できるとのこと。

 

10時開館。エスカレーターで地下1階のエントランスホールへ向かいます。

チケット売り場も列ができていたので、事前購入がおすすめです。

大きい荷物はロッカー室に預けるのがおすすめ。100円返却式です。

 

「バベルの塔」展

地下2階、展示室の入口です。 

 

「バベルの塔」は縦59.9cm×横74.6cmと小さいですが、本物の迫力がありました。


画像は「バベルの塔」展公式サイトよりお借りしました。

人物はとても細かく、針のような筆で描いたのではないかと思うくらい。

東京藝術大学による300倍の複製画が見やすかったです。また、3DCD映像シアターを見た後に「バベルの塔」に戻ると、より深く理解できておすすめですよ。

 

撮影コーナー

バベルの塔と一緒に記念撮影ができます。 

バベルの塔は約510m。東京タワー(333m)とスカイツリー(634m)の間といったところです。

 

グッズ売り場も撮影禁止ですが、バベルの塔展マスコットの「タラ夫」のみOK。


この芸術は理解できない…

 

展示室を出ると「AKIRA」などで知られる漫画家・大友克洋氏が、バベルの塔の内部を描いた作品が展示されています。こちらは無料で見学可能

内部がこのようになっていたかも…と思うとワクワクしました。お見逃しなく!

 

美術館の施設

地下1階にはレストランがあります。 

窓が大きく明るい雰囲気。

 

レストランの横にはキッズスペースが。授乳室も併設されています。

 

おわりに

オランダ・ボイマンス美術館が新館を建設するのを機に、特別に貸出が実現しました。

本物はいいですね。

オランダへ行こうと思うと相当な気合いがいるため、今回日本で見ることができてよかったです。

「バベルの塔」展は10月15日(日)まで開催中です。まだの方は、ぜひご覧になってみてはいかがでしょうか。

公式サイトはこちらです。
【公式】 ブリューゲル「バベルの塔」展

展示室内の詳しい紹介は、私がライターをしている旅行サイト「たびねす」をご覧ください!他のライターさんが記事を書かれています

一生に一度は見たい名画「バベルの塔」が大阪国立国際美術館にやって来た! | 大阪府 | トラベルjp<たびねす>

森川智之の音声ガイドも!グッズもグルメも大満足 大阪・バベルの塔展 | 大阪府 | トラベルjp<たびねす>

公式ガイドブックも分かりやすくておすすめですよ。

 

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